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エンゲージリングの種類

エンゲージリングには大きく分けて「ティファニーセッティング」のようなタイプと「パヴェ」、「サイドストーン」と言った3つの種類があります。
ティファニーセッティングはリングのアームに宝石を1粒だけセットしたタイプでエンゲージリングとしては絶大な人気となっています。
そして時代や世代を問わずエンゲージリングの定番となっています。
「パヴェ」は0.02ct前後以下の小さなダイヤ(メレダイア)をリングのアームに埋め込んだタイプでリング全体が豪華な雰囲気となります。
ただし、デザインや細工の良し悪しやパヴェ部分に使うメレダイヤの大きさ、品質で雰囲気が違ってくるので、デザインを考えて時は、これらの事を意識してデザインする事が大事となります。
「サイドストーン」は中石よりも一回り小さい石を両サイドに一つずつ置いたタイプのデザインです。
「サイドストーン」は両脇の石によって指輪の雰囲気が変わります。
小粒のラウンドカット(直径2mm前後から5mm前後の石)が両脇についているものはフェミニン的なな雰囲気となり、ペアシェイプカット(楕円形で片方は尖って、片方は丸みを帯びている涙のしずくの様な形状となっています)や大きなラウンドカットがセッティングされていると大人っぽい雰囲気になると言われています。

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