外国語を学習していると、必ず停滞期というものに直面します。
今まで順調に勉強して知識を積み、確実に身についてきたものが、ある時を境にほとんど伸びなくなり、むしろ後退していると感じる事さえあります。
語学習得の伸び悩み、TOEICを何度受けてもスコアが伸びないなど目に見えて表れてしまうと精神的な打撃は深刻です。
ひどい場合は拒否症状を起こし、その言語自体が理解できなくなったり見たり聞いたりするだけでうんざりしてしまう事もあります。
この停滞の主な原因は集中力の乱れです。
簡単に言えば「飽き」でしょう。
なかなか思うようにできるようにならないという焦りから心が乱れ、放り出してしまいたいという気持ちになるのです。
そういう場合、少しレベルを戻して復習をし、自信を取り戻してみるといいでしょう。
学習は進んでは戻っての繰り返しであり、一気に多くのことを詰め込まないのが大切です。
一度やったものを何度も復習することは、後へ繋げていくための大切なステップなのです。
- Newer: ネットビジネス向きのビジネス
- Older: TOEICの測定